宝石の輝き　遠い宇宙で
生命を育む　光の力
誰にも知られずに　静かに眠り
星の鼓動　奏でていた

けれど現れた　欲深い手
砕かれた宝石　失われた輝き
星は悲鳴をあげ　大地は震え
生命の危機　迫りくる

最後の力を　振り絞って
言葉を送る　宇宙の彼方へ
「どうか助けて　この星を」
願いは虚しく　宇宙に消える

星のかけら　散らばったまま
もう二度と　輝くことはないのか
静かに夜空を見上げ　星を想う
その願いは　宇宙に届くのだろうか