※シナリオのネタバレをふんだんに含みます※











◆元ネタとかの話◆
本シナリオの起点は、宇宙のあれそれを頭の中で捏ねまわしていた時に降ってきた「ライカ(ソ連の宇宙犬)が復讐しに戻ってくる」でした。ライカについては有名なのでググってください(他力本願)
そこから星巡り紀行の公式設定を取り入れたり、オリジナルの設定を突っ込んだり、SFとかにたまにある"アレソレされたパイロット"的要素を融合したりして、大筋が出来上がりました。

星巡り紀行さんは年齢制限NG(R-12程度まで)とのことで、ちょっとネタ的にヒヤヒヤしましたが、ビジュアルで訴える訳でもないしセーフ……であれ。なるべくマイルドになるよう心掛けました。


◆街・施設・NPCの名前の話◆
アルセフィナ、ナオス魔法天文台、アヴィオール孤児院はすべて旧アルゴ座(現在のとも座、ほ座、りゅうこつ座)の星
トープはスプートニクの「プート」の部分の逆さ読み
依頼人のイリーナはりゅうこつ座イータ星(イータ・カリーナ)
エルモライ・グレイヴィッチ博士はなんとなくロシア圏っぽさがあるようなないような感覚ネーミング
ライ・ラープス一座は団名がギリシャ神話の猟犬ライラプス、団員がソ連の宇宙犬(デジク、ベルカ、チェルヌーシュカ、ウゴリョーク、ムトニク/ライカ+クドリャフカ)

総じて街関係がアルゴ座で興行団が犬、博士だけ異界の人なのでそれらとは全く無関係なネーミングです


◆戦闘の話◆
ロケットの発射カウントダウンのイメージでした。
エフェブとかもりもりできたらよかったんですけど諦めました。
後初めてしぬしぬくんを使いました。手製でやったらうまくいった(多分)ので満足です。


◆クリア後の街の話◆
再訪問できるようにしていますが、あの後街がどう復興したか、トープはまだ使われているか、ラフカがどうなったか……等々すべてプレイヤーの皆さまのご想像にお任せしています。
今後再訪問時の街の描写が増えたとしても、あくまでもifみたいなものとして受け取ってくださると助かります。